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2012.04.21 15:48|バリの観光
バリ島 9日目の最終日

良く良く考えると、7月の時もバイクの練習がしたかったけど
あいにく出来ず
今回もうっかり忘れる所でした

最終間際になって、風邪気味で
しかし何とは薬で持ち直し
「バイクの練習がしたいけど、一人でいきなりは無理だし、教えて
とお願いした所
快く?OKでした。

ウブドのお宿にはどこもレンタルバイクや自転車があり
ニョマンにもあります。
綺麗な新しいバイクが。

それを1台借りて
いざ出発です!
しかしいきなりウブドの中心地は危ない
そうですよね~
車もバイクも一杯です。

初めは友達が運転し
中心地から15分ほど走った、1本道
確かに人も車もあまりない所でした。

そこでチェンジ

初めに講習です。
1、エンジンのかけ方
2、スタートの仕方
3、ブレーキのかけ方 以上、終わり

日本でも若かりし頃、原付きバイクは乗っていた事があり
と言っても、かれこれ15年前か?

「んじゃ、ちょっと走ってみる」と言って
スタート

いきなりぶっ飛ばした様に見えたと

何十年も乗っていなくても、感覚は忘れていないもの
自分でもびっくりでした。
特に違和感なく、走れましたよ。
人気のない道だったので、スイスイっと。

しかし街中は危険なので、こうはいかないでしょうね。
慎重に走らないと、何かあっても自己責任ですから

とりあえず乗れたので
私が運転し、友達を後ろに乗せて
タロ村のエレファントパーク方面へ行くことに。

結構走りました
20分ほど。
後ろでうるさい事
車や人とすれ違うたびに
「ゆっくり、ゆっくり、プランプラン」と
必ず言って来るのです。(毎回)

まぁ、車でも運転する人は助手席が怖いと聞きますが
それと同じようで
初心者の私の運転が、とても怖かったようです

しかしある程度スピードを出さないと
後ろが重くて、バランス崩れるんですよ!
と反撃しながら、タロ村に到着


帰り道に知り合いの家があるようで
途中寄りました。

DSC01249.jpg

こんな立派な石門
凄いなぁ~


DSC01244.jpg

しかしこの門は、小さいパーツを組み立てて
出来ているんですね

DSC01248.jpg

私は門より
こちらの「カカオ」に目が行きます。
チョコ大好きで、毎日食べています(カカオ中毒)


DSC01240.jpg

お友達の奥さんが、庭になっているカカオを剥いている所
初めて中身を見ました。
これがチョコの元なのか~
ありがたや~と拝みたくなります

DSC01239.jpg

若い奥さんだ~と思っていたら
再婚で2番目の奥さんだとか。
何でも先妻さんは病気で亡くなったそうです


DSC01253.jpg

寄り道をしていたら、すっかり日が暮れて
1本道を帰ります。
夕日が綺麗だったので、バイクを止めてパチリ

最後の夕日を拝みました
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2012.03.26 13:40|バリの観光
バリ島 7日目

断崖絶壁でサクサクと写真撮影を終え
ケチャの開始時間ギリギリに会場入り

すでに席は埋まっています
でも端っこの一番前の席をゲット

実はケチャを見るのは、随分久しぶり~
今までバリ舞踊全般に興味が無く、避けていました

でもインドネシア語の勉強を通して、文化や芸術・歴史も事に触れ
今回はケチャが見たい!と心境の変化があり
ワヤンさんお勧めの「ウルワツのケチャ」を選択

タナロットよりはテンションが高いケチャだそうです。

実際見ると
「あっという間に終わった~・面白い内容なんだ~」

DSC01156.jpg

DSC01157.jpg

一番前の席なのですが、正面からすると
ちょうど後ろ側

どうしてもベストショットは撮りにくい
しかしケチャを楽しむのには支障はありません

DSC01160.jpg

DSC01173.jpg

この白のお猿さんの動きがコミカルで
会場を所狭しと動き回り、お客さんの笑いを取ってました。

このお猿さんがウルワツのケチャの特徴みたいです。
テンションの高いケチャと表現した理由か?

MCの人も時には日本語であいさつしたり
サービス精神が感じられ、飽きさせない演出になっています。

DSC01174.jpg


最後は炎の中にいます。
確かにむか~し見たケチャは途中で退席したほど、面白くなかった。

これからはもっと文化に触れて、
スパと食・雑貨だけではなく、バリの良さをこのブログを通して伝えられる様に
自分の中で深く理解してしかないと。

そんな課題が見つかったケチャでした。


2012.03.24 10:39|バリの観光
バリ島 7日目

初めてのウルワツへ行き、お猿さんウォッチングし
ドンドン先へ進みます

ケチャの時間も迫っていましたが、やはりガイドブックにある
この景色は見ておかないと

DSC01153.jpg

あいにくの曇り空
綺麗な夕日は期待できず

この写真の右端に人だかりが
そこが撮影スポットです

DSC01152.jpg


そこへ移動して、まずは南側の景色をパチリ
後ろに居るのはケンちゃんです。なのでボカシ入り。

写真の上の方に、小さく写っている人だかり
そこがケチャの会場となっている場所です。
そこに向かって、行列が出来ているでしょう。

お気付きでしょか?
高所恐怖症なので、断崖絶壁って

とてもギリギリまでは寄れず、ちょっと距離があります。

お天気が良ければ、海と空の色も綺麗でしょうね。
絶好の写真撮影スポットです。(きっと


DSC01151.jpg

今度は反対側に向きを変えて
ラフティングでボサボサの髪をシュシュで誤魔化してしたけど
お猿さんの略奪防止で外していたので、ボサボサ+変な型が付き

これはホント、自分の限界域をやや超えて
結構崖に近づきました。

勿論、撮影後はすぐに避難
背筋がゾクゾクするんです。

気が付いたのですが、この後
ケンちゃんとワヤンさんの2ショットを撮るとき

私が海側を見ないと撮れない
それに2人が崖の傍に立っているのを見るだけで
恐怖を感じたのです

ちょっと重症かも?
「そんな端に行かないで!」と
写真を撮るだけなのに、言ってました。

日頃の生活で、高い所にはいかないので
年々その限界域が狭くなったのか?

しかし家はマンションの6階
それは大丈夫なのですよ
下を見ても怖くない
慣れなのでしょうか?
2012.03.20 15:13|バリの観光
バリ島 7日目
ビアビアでお昼を食べ、車の中で
「ケチャが見たい」と言うと
ガイドのワヤンさんは
「タナロットよりウルワッツのケチャが良いよ~」

と言う事で、ウルワツへ行く事に。
時間もあるので、ラフティングで疲れた体を癒しに
またまた「ミラッ」の指圧系マッサージへ行きました。
ケンちゃんはオイル系のマッサージを希望していたが
2対1で指圧系へ

だってオイルだと、シャワーしたくなるし
髪だって洗いたくなるからね。

私もケンちゃんもウルワツと言うか
ジンバランさえも行った事がない

折角ジンバランへ行くなら
お知り合いの別荘も拝見したいと
急遽、寄って写真撮影もして来ました。(門の前で)

寄り道をしていたら
今度はケチャの時間ギリギリになって
慌てて会場を目指す

中に入る前に「サロン」を借り
いざ入ろうとすると
ワヤンさんが私の髪に付けていたシュシュやピアスを
取るように言われた。
マッサージで貰ったアクアも危ないと言う。

その時は「食べ物を直接見せなかったら、大丈夫よね~」
などど軽く思っていたのでした。

DSC01146.jpg

何の予備知識もないまま、ウルワツへ行ったので
これが何の建物かも分からず

ドンドン先へ急ぎます
ケチャの時間が迫ってますから


DSC01154.jpg

オッーガイドブックでよく見る景色

お猿さんも可愛いね~
こんなにしっぽが長かったのか?
新発見です

そうこうしていたら
1匹のお猿さんが
ワヤンに近づき
サロンの裾を引っ張り、放しません

ずーっとお猿さんも粘る

すると
ワヤンは右手に私のアクア
左手に何かは忘れたけど、両手をお猿さんにかざしたのです。

何のことかさっぱり分からず
見守っていたら

お猿さんはアクアが欲しかった様で
右手のアクアを取り
美味しそうに飲み始めました。

ワヤンさん曰く
「美味しいお水が分かってる」と。
ミネラルウォーターの味が分かるお猿さん。

DSC01148.jpg

私の飲みかけのアクアを上手に飲んでいます。
哀愁漂う、背中

私も含め、沢山の人から写真を取られても、動じません。
肝が据わっています。
さすが、観光地、人慣れしてますね。


DSC01147.jpg

お水も狙われるとは、思っても居なかったので
ワヤンさんが私からアクアを取り上げてくれて
有り難う
私が狙われる所でした
2012.03.07 16:53|バリの観光
ラフティングは途中の岩肌に彫刻がされていて(約1キロ程)
それらをゆっくり眺め、時には大きな鳥やイグワナなどの動物にも
お目にかかれます。

ラフティング2011 (15)



しかし「あそこに○○がいる」
と言われて、カメラで狙うが、
ボートは常に流されているので、シャッターチャンスが
特に私は間にあいません

ラフティング2011 (8)
分かりずらいですが、彫刻が施されています。

したがって、実際に体験して下さい。
面白い事が一杯ありますよ。


途中、川岸で休憩をします。
近くに住むご婦人たちが、飲みの物を売っているのです。
前回も私は椰子の実のジュースを飲みました。
強いて、すっごく美味しい物ではありませんが
なぜかラフティングの時はこれを注文してしまいます。
ケンちゃんは勿論、ビールで乾杯

ラフティング2011 (24)


椰子の実は、冷えていないので美味しさ半減
しかし内側の白いゼリー様の「ツルン」とした食感が好き

ラフティング2011 (23)

ラフティング2011 (25)


休憩が終わり、再度川下りへ、出発


暫くして、私達の乗ったボートは
運悪く、大きな岩と岩の間にちょうど横向きに挟まれました。

流れも速いので、その勢いで脱出できるかと思いきや
全く、変わらず、横向きのまま

そこで、元ラフティングインストラクターは
長年の経験を活かし、対処方法として

ボートの端に立ち
「よいしょ、よいしょ」なぜか日本語で
彼の体重(約90キロ近く)をかけ、バランスを見ながら
ボートを動かそうとしました。

が、、、なかなかそれでも動きません

そのうち、彼も必死になり
思いっきり、体重をかけたのです(多分)

すると、ボートは岩から抜け出しました
一瞬で

あまりに一瞬でボートが動いたせいで
今度はワヤンさんがバランスを崩したのです。

えーーーーと思うのも一瞬
彼は、隣で事の成り行きをボッーと見ていたケンちゃんを
何と巻き沿いにして、川へ転落

あっーーーと叫んだ時
ワヤンさんは「ガバッ」と川から、顔を出し
ボートに捕まったのです。

さすがは元インストラクター
慣れているのでしょうね

しかし、、、
ケンちゃんは?
姿がない?
あれっーー?
探そうにも、私何も出来ずで、

多分、時間的に言うと
5秒以上は経っていたと思います

すると、ワヤンさんが
ケンちゃんのライフジャケットを掴み上げて
ケンちゃんを川から持ちあげたのです(頭を)


無事、ケンちゃんは生きていました

その後ケンちゃんは
「気が付いたら、青い色が見えた。どうやって川から上がったのか分からんかったー」
と言っていました。

ケンちゃんは転倒した時、ちょうどボートの船底に
潜っていた様子
だからすぐに上がってこられなかったのですね。
必死でもがいていた模様

ワヤンさんの右手はボートを掴み
左手で、ケンちゃんを探り寄せて、引き上げました

後になって、笑って話していましたが
ケンちゃんは「保険金(死後時)が頭に浮かんだ―」
と言っていました。

多分、川で泳ぐ事はあっても、転倒は滅多にないので
安心して下さい。
多分、安全です。

それから下流に行くにしたがって
流れは穏やかになり、高級ホテルが立ち並ぶ
エリアを通過して、終点。

ラフティング2011 (34)


帰りの階段は少しだけ
なのでラフティングで疲れていても、難なく上っては行けます。

私は基本
スピードも高さにも弱く
ジェットコースターはお金を貰っても
乗りたくない人です。

しかしラフティングは
自然の中で長い時間楽しめて、ちょっと恐怖も感じ
滝に打たれ、泳ぎ
楽しみが満載しているように思います。

ラフティング2011 (21)


子供も楽しめるので、家族連れの方にもお勧め
実際に、去年1月にご一緒した小2の
男の子はプールが苦手だったにもかかわらず
川に入り、一緒に泳いでいました。
(余談ですが)

今回のラフティングもとても楽しかったです。
ちょっと怖い思いをしたケンちゃんも
気に入って貰ったようで
次回は「家族(奥さんと2人の子持ち)も一緒にやってみたい!」
と言っておりました。



絶対、楽しめますよ。




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プロフィール

バリスカ

Author:バリスカ
年に数回バリ島を訪れ、バリ島での過ごし方・魅力を多くの方に知って頂きたい!
そして普段の生活で興味がある事・また地元京都の紹介もできればと思っています。

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